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日記とか萌語りとかメモ帳とか
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筑摩江や 芦間に灯す かがり火と ともに消えゆく 我が身なりけり
最近Twitterでばかり萌えや考察を垂れ流してしまって、後で見返しにくいので反省。
ちゃんとまとめておかないと面倒ですねぇ。

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ということで家三話。

家康と三成が一騎打ちをしたとき、家康は三成を殺せない可能性がありそうだけど、三成はきちんと殺しそう。

命を賭けるほど尊敬していた主君を殺されて、でもその仇を好きだから殺せないっていうのは三成の性格だからこそ有り得ないと思う。
秀吉のことも家康のことも好きだったからこそ殺されて悲しいわけだし、裏切られて悲しい。
(まぁ三成様、わりと単純ぽいから「豊臣の軍門にくだった」というだけで、信じてたっぽいけど…)

とにかく好きだからこそ許せない、だからこそ殺さねばならない。
それが豊臣のためであり、家康のためであると考えている。
同じこともう一回言うけど、家康好き<秀吉殺した なんだよね。
好きだから殺せないと、感情に流されるのは一番らしくないと考えそう。
葛藤はするかもしれないけど、その末にやっぱり殺すよ。自分に厳しい人だから。
そして後悔して生きていくんじゃないかな。

三成が自分の心がどうなるかをいかに考えていないかは、三成赤エンドからもわかりますね。

眼には眼を、歯には歯を。
命には命を。
秀吉の命を奪った罪は、家康の命を捧げることでしか雪がれない。

うーん。

こんな感じなもので、私の考える家三は今のところ関ヶ原後の幸せプランが浮かびません…。
あるとしたら唯一転生パロかな……。

だから私の書くらぶらぶちゅっちゅな家三は
・幼少時代
・同僚時代
・パロディ
このどれかなんだぜ。
基本は同僚時代かな…オォオなんて未来のない……。

あんまり書き切れてませんが、そろそろこの辺で。
そのうち家康の場合も書きたいです。
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