日記とか萌語りとかメモ帳とか
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戦国BASARA3 台本全集買いました。
発売日は26日だけど早売りしてたから買ってきちゃったよー!
台詞集だからネタバレもくそもないんだけど、いちおう「続きを読む」に隠します!
とりいそぎ、家康と三成のところだけ読んでの感想っ。
マジ長文になってしもうたわ。
台詞集だからネタバレもくそもないんだけど、いちおう「続きを読む」に隠します!
とりいそぎ、家康と三成のところだけ読んでの感想っ。
マジ長文になってしもうたわ。
家康→→→→→→→→→→→→→→→三成すぎワロタ
◆驚いたポイント箇条書き ※徳川編
・雑賀で三成と対峙して、孫市に「行け、徳川」と言われた後の「三成…(苦悩)」
→苦悩だったの!?
・「小早川に書をだしましょう」と言われて「……ああ、そうだな(心の中で若干のためらいを感じながら)」
→なにをためらったんだ? たしかに「そんなこともあったかな?」って適当だなとは思ってたんだけど。
・「なるほど、これが北条流のもてなしか…(感心:ホントに感心してる)」
→マジで感心してたんだ! 皮肉でいってる黒権現なのかと思ってた。
・「三成、お前はワシを憎んでいる。殺したいほどに。フフフ…(独り言 最後は自嘲的に笑う)」
→おおおおおおおおあの恐怖のセリフがいま明らかに…。自嘲的に…かぁ……。
・「軍神殿ほどの高みにすら宿縁はある…きっと、ワシと三成の間にも…(思いを馳せる)」
→おいホモ!!!!! 赤い糸っていいたいのかホモ!!!!!!!!!!1
・「ワシは三成を追い詰めたいわけではないんだ(顔を曇らせる)」
→ここ面白い。一方で三成は「どこまでも私を追い詰める!」という。
「秀吉様にわびろ!」「三成、お前にも天下は譲らない」←この掛け合いもそうなんだけど、本当にこの二人はどこまでも噛み合わない。
・「いいや、勝つよ(あっさりと)」
最上「ならばなぜ? 迷う必要などないだろう?」
(と、家康がうつむいて、肩を震わせた。表情は見えない) (重要)
「フ……フフフ……迷うだと…?(若干黒い笑いで)」
(凄みのある笑顔。顔は笑っているが、目は全く笑っていない)
「最上、ワシが迷っているように見えるか?(若干脅すように)」
(笑みを浮かべた顔なだけに、かえってぞっとする迫力が浮き彫りになっている。目の前の男の深淵を覗いたような気がして最上はビクリと飛び上がった。そこに渦巻く矛盾した数々の感情にほんの一瞬触れ、即座に探りの手をひっこめた)
※中略
(一人残された家康。最上の後姿を消えるまで見送ってから…うつむいた。まだうつむいている…)
→この一連の流れ 怖 す ぎ 。というかもしかしてこれ最上さんが一番家康の深いところに触れた人物ってことじゃないか? へたしたら三成より。
・「己の野望を「夢」という言葉で飾り立て、秀吉様の天下を汚したのだ!」
(わずか目を伏せた後、家康は堂々と胸を張り、言い放った)
「それがワシの決意だ!(高らかに堂々と・誇り高く)
※家康は自分が矛盾している事を知っています。それ故に目を伏せる。そして、己の矛盾に対して言い訳しない」
→最大にたぎったポイント!!!!!!!!11111
たぎるつーか驚いたわ!! マジ( Д ) ゚ ゚ ってなった( Д ) ゚ ゚ って。
・「貴様も豊臣の一員だ、そう生きろ(ややなごやかに)」
「何言ってるんだ三成。誰のためでもない、お前はお前のために生きろよ(いさめる)」
「貴様なら私の心を分かると思ったのに…もういい、貴様など知るか(とたんにむすっとする)」
→こ、この会話つながってたんだ…!? 「豊臣のために生きる私の心を分かると思ったのに」って意味だったの!?!?
・「消えろ! どこかで野垂れ死ね!((誰かに向かって)怒鳴る)
「そんな事を平気な顔で言うなよ、三成(あきれつつ(隣で注意してる))」
→これも家康にいってたんじゃなかったんだ!?!? 隣でって!?!?!?!
・「元親、一人で終わらせようとするな! ここにはワシという絆がある!」
→親家ktkr^v^
・(家康、幸村に背を向ける。強くて弱い虎の背を、孤独に耐えて進む背を、そして、誰よりも己に近いもう一人の自分を見送る幸村)
→…幸家? 幸村と家康は好敵手になりえたのに、既に幸村には伊達がいるから家康はアレかもね。
三成様がいたけど、でもこのルートでは既に殺してるから…ハッ「孤独に耐えて」って……?
・「遠慮は要らん、ワシの体に斬りつけるといい」
→ビ ッ チ 康 。
・「わかっている…お前は美しくて、哀しいんだ(悲しみ)」
→はいはいはい問題のセリフその2
(悲しみ)て。(悲しみ)て(大事な事なので2回言いました)
・「慶次…いっそその目で、ワシを責めてくれ(痛む心)」
→三 成 に は ?
◆驚いたポイント箇条書き ※石田編
ぶっちゃけこっちはあんまりなかったんだよな。三成様わかりやすすぎて……。
・「私は裏切りを最も憎む…。憎き家康を裏切る貴様…貴様に裏切られる憎き家康…(抑えて)」
(豊臣を裏切った家康。裏切りを最も憎む自分がその家康を裏切るよう、小早川に強要する。業のような裏切りの輪廻)
「見ろ! 憎悪が! 永劫に! 輪廻する!(憎悪と狂気、殴打しながら)」
(この感情は何だ? 裏切りを要求する己への憎悪でもあり、家康へと憎しみが繋がる歓喜のようでもある)
→リアルに 大 号 泣 。
・「あんた、言われている程悪い奴でもねえな?(ニヤリ)」
(ずけずけと言われた石田、カッと血が上り、長曾我部の目を指差した)
→悪い奴じゃないって言われるのやなの?
・「誰もが家康を見、家康を思い、家康を中心に動いている…。私から全てを奪った貴様に、世界の全てが注がれている…ッ!」
→やっぱり「背徳」って「秀吉を殺した家康を許さない」じゃなくて「世界の全てを注がれている事が憎い」と思ってしまったことじゃないかなあ。
・鶴姫に対して(あんまり興味ない)とか大谷(あれ? おかしいな…) 三成(どってことない)とか(煮えくり返っている)とか、なんかもうこういうところがいちいち笑える。
「長曾我部が同盟を結びたいらしいですよ」とかwwノリが軽すぎるwwwww
・毛利「その憎悪は、どこから生まれたものか?(毛利は石田の憎悪の在処を見抜いている)」
「? 何を言っている?(眉をひそめる)
(途端に軽蔑の色を眼に浮かべ、毛利は石田の問いには答えず、鼻で笑った)
「フン、貴様もその口か。己を何も知らぬ、愚かな男よ(軽蔑:大谷もそういう男だと言っている)」
→オクラさんマジ最強すぎBSR界イチのドドドドドドSやでぇ…。
・家康「一番だと? 三成、お前も変わったな(内心の驚き:秀吉を至上としていた石田が無意識にも他に一番を作るとは…)」
→家康喜んでんじゃねええええええええ!!!!!!
これ絶対おま喜んでんだろ! 「貴様のそれが、この世で一番~」ってとこしか聞き取れてないでしょ! ばか! ほも!
・「おい。立て、家康(普通に声をかける。昔のように)」
→昔のように!?!?!?!!??!!?
昔=同僚時代はこんな穏やかな声で!? いちゃいちゃと!?!? What!?!?!?
・「何をしている、立て。そしてもう一度、私に殺されろ(答えないからイラついてきた)」
(返事はない。自分が殺してしまったから。その事実に、呆然とする石田)
※家康なら立つと思っていた
→えっなにその信頼!?!!?!?!?!?!?!?!
・(石田は家康を離し、静かに、そっと横たえた) (あくまでそっと)
→そっとアピール!!!!!
・「伊達! 家康! その首を並べて三途の川原に飾ってやるぞッ!」
→まーくん、呼ばれてるシーンあった…(´;ω;`)ブワワッ
・「死色の翅翼よ、私を抉れ!」
→「朱色の羽根よ」だと思ってた人やまほどいるんじゃないか。
・「秀吉様、この私が一番手柄…を……(秀吉がいない事に気がつき、黙りこんでしまう)」
→(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
すいません、考察しようと思ってたんだけどただの萌え垂れ流しにしかならなかった。
ざっくりこの二人のところだけ読んでの感想は……
家三とかマジ幻想。
これ家康の片想いが公式でしょう…。
だってこれ絶対殺したくなかったはずだよ。三成に負けられないけど、勝利=殺すっていう考え方ではなかったはず。
でも三成様にとっての勝利は家康の死だったから、それと張り合うためには同じく命を奪う気概で臨まなければいけなかった。
100の力で向かってくる相手に80の力で対抗しては負けるから。100で応戦するしかない。
その結果として戦の終結=三成の死、となってしまったのかな。だから泣いたのかな。
家康は秀吉を殺して、それが三成と袂を分かつ事になると分かっていても、でもどうしても殺したくなかった。
三成だけを? いやモブ兵すら殺したくなかったんだろうな。殺すのは他人の絆を奪うってことだから。
だから殴った数=殺した数(でいいのかな)を覚えているのね。
秀吉を殺したことだけは必要悪と思ってるんだろうなあ…。それだけはどうしても切り取らなければいけなかった絆なのかな。
三成を「死の淵に追い詰め」たいわけではない。
だからといって「戦いをやめる」という選択肢を迷っているわけでもない。
「戦わなくてはならない。負けるわけにはいかない。勝つしかない。殺すことになっても。それでも出来る事なら、三成にも絆をわかってほしかったなぁ」と。そういうことか。
「お前のこと好きだけど、でも自分の夢を諦めるわけにはいかないから。その障害になるのならお前を殺す。殺さない道もあるならそれがよかったけど」と。
あれ、これ相当初期にした考察と同じ結論です。同じ事ばっか言ってる。
家康にとって、三成と戦う事は「望まぬ戦い」だったのかな?
必然とわかっていても、できることならかわしたかったのかな?
もし三成が復讐に燃えず、豊臣の墓守として過ごしていたのであれば多分――。
家康と秀吉の間に「絆」はなかったのだろうか…織田軍と親交があったのなら……。
ああ、くっそ長文になってしまったすみません…。
あとこういうことはあんまり書かずに作品で言えって感じですね……ハイ、原稿に戻ります…。
◆驚いたポイント箇条書き ※徳川編
・雑賀で三成と対峙して、孫市に「行け、徳川」と言われた後の「三成…(苦悩)」
→苦悩だったの!?
・「小早川に書をだしましょう」と言われて「……ああ、そうだな(心の中で若干のためらいを感じながら)」
→なにをためらったんだ? たしかに「そんなこともあったかな?」って適当だなとは思ってたんだけど。
・「なるほど、これが北条流のもてなしか…(感心:ホントに感心してる)」
→マジで感心してたんだ! 皮肉でいってる黒権現なのかと思ってた。
・「三成、お前はワシを憎んでいる。殺したいほどに。フフフ…(独り言 最後は自嘲的に笑う)」
→おおおおおおおおあの恐怖のセリフがいま明らかに…。自嘲的に…かぁ……。
・「軍神殿ほどの高みにすら宿縁はある…きっと、ワシと三成の間にも…(思いを馳せる)」
→おいホモ!!!!! 赤い糸っていいたいのかホモ!!!!!!!!!!1
・「ワシは三成を追い詰めたいわけではないんだ(顔を曇らせる)」
→ここ面白い。一方で三成は「どこまでも私を追い詰める!」という。
「秀吉様にわびろ!」「三成、お前にも天下は譲らない」←この掛け合いもそうなんだけど、本当にこの二人はどこまでも噛み合わない。
・「いいや、勝つよ(あっさりと)」
最上「ならばなぜ? 迷う必要などないだろう?」
(と、家康がうつむいて、肩を震わせた。表情は見えない) (重要)
「フ……フフフ……迷うだと…?(若干黒い笑いで)」
(凄みのある笑顔。顔は笑っているが、目は全く笑っていない)
「最上、ワシが迷っているように見えるか?(若干脅すように)」
(笑みを浮かべた顔なだけに、かえってぞっとする迫力が浮き彫りになっている。目の前の男の深淵を覗いたような気がして最上はビクリと飛び上がった。そこに渦巻く矛盾した数々の感情にほんの一瞬触れ、即座に探りの手をひっこめた)
※中略
(一人残された家康。最上の後姿を消えるまで見送ってから…うつむいた。まだうつむいている…)
→この一連の流れ 怖 す ぎ 。というかもしかしてこれ最上さんが一番家康の深いところに触れた人物ってことじゃないか? へたしたら三成より。
・「己の野望を「夢」という言葉で飾り立て、秀吉様の天下を汚したのだ!」
(わずか目を伏せた後、家康は堂々と胸を張り、言い放った)
「それがワシの決意だ!(高らかに堂々と・誇り高く)
※家康は自分が矛盾している事を知っています。それ故に目を伏せる。そして、己の矛盾に対して言い訳しない」
→最大にたぎったポイント!!!!!!!!11111
たぎるつーか驚いたわ!! マジ( Д ) ゚ ゚ ってなった( Д ) ゚ ゚ って。
・「貴様も豊臣の一員だ、そう生きろ(ややなごやかに)」
「何言ってるんだ三成。誰のためでもない、お前はお前のために生きろよ(いさめる)」
「貴様なら私の心を分かると思ったのに…もういい、貴様など知るか(とたんにむすっとする)」
→こ、この会話つながってたんだ…!? 「豊臣のために生きる私の心を分かると思ったのに」って意味だったの!?!?
・「消えろ! どこかで野垂れ死ね!((誰かに向かって)怒鳴る)
「そんな事を平気な顔で言うなよ、三成(あきれつつ(隣で注意してる))」
→これも家康にいってたんじゃなかったんだ!?!? 隣でって!?!?!?!
・「元親、一人で終わらせようとするな! ここにはワシという絆がある!」
→親家ktkr^v^
・(家康、幸村に背を向ける。強くて弱い虎の背を、孤独に耐えて進む背を、そして、誰よりも己に近いもう一人の自分を見送る幸村)
→…幸家? 幸村と家康は好敵手になりえたのに、既に幸村には伊達がいるから家康はアレかもね。
三成様がいたけど、でもこのルートでは既に殺してるから…ハッ「孤独に耐えて」って……?
・「遠慮は要らん、ワシの体に斬りつけるといい」
→ビ ッ チ 康 。
・「わかっている…お前は美しくて、哀しいんだ(悲しみ)」
→はいはいはい問題のセリフその2
(悲しみ)て。(悲しみ)て(大事な事なので2回言いました)
・「慶次…いっそその目で、ワシを責めてくれ(痛む心)」
→三 成 に は ?
◆驚いたポイント箇条書き ※石田編
ぶっちゃけこっちはあんまりなかったんだよな。三成様わかりやすすぎて……。
・「私は裏切りを最も憎む…。憎き家康を裏切る貴様…貴様に裏切られる憎き家康…(抑えて)」
(豊臣を裏切った家康。裏切りを最も憎む自分がその家康を裏切るよう、小早川に強要する。業のような裏切りの輪廻)
「見ろ! 憎悪が! 永劫に! 輪廻する!(憎悪と狂気、殴打しながら)」
(この感情は何だ? 裏切りを要求する己への憎悪でもあり、家康へと憎しみが繋がる歓喜のようでもある)
→リアルに 大 号 泣 。
・「あんた、言われている程悪い奴でもねえな?(ニヤリ)」
(ずけずけと言われた石田、カッと血が上り、長曾我部の目を指差した)
→悪い奴じゃないって言われるのやなの?
・「誰もが家康を見、家康を思い、家康を中心に動いている…。私から全てを奪った貴様に、世界の全てが注がれている…ッ!」
→やっぱり「背徳」って「秀吉を殺した家康を許さない」じゃなくて「世界の全てを注がれている事が憎い」と思ってしまったことじゃないかなあ。
・鶴姫に対して(あんまり興味ない)とか大谷(あれ? おかしいな…) 三成(どってことない)とか(煮えくり返っている)とか、なんかもうこういうところがいちいち笑える。
「長曾我部が同盟を結びたいらしいですよ」とかwwノリが軽すぎるwwwww
・毛利「その憎悪は、どこから生まれたものか?(毛利は石田の憎悪の在処を見抜いている)」
「? 何を言っている?(眉をひそめる)
(途端に軽蔑の色を眼に浮かべ、毛利は石田の問いには答えず、鼻で笑った)
「フン、貴様もその口か。己を何も知らぬ、愚かな男よ(軽蔑:大谷もそういう男だと言っている)」
→オクラさんマジ最強すぎBSR界イチのドドドドドドSやでぇ…。
・家康「一番だと? 三成、お前も変わったな(内心の驚き:秀吉を至上としていた石田が無意識にも他に一番を作るとは…)」
→家康喜んでんじゃねええええええええ!!!!!!
これ絶対おま喜んでんだろ! 「貴様のそれが、この世で一番~」ってとこしか聞き取れてないでしょ! ばか! ほも!
・「おい。立て、家康(普通に声をかける。昔のように)」
→昔のように!?!?!?!!??!!?
昔=同僚時代はこんな穏やかな声で!? いちゃいちゃと!?!? What!?!?!?
・「何をしている、立て。そしてもう一度、私に殺されろ(答えないからイラついてきた)」
(返事はない。自分が殺してしまったから。その事実に、呆然とする石田)
※家康なら立つと思っていた
→えっなにその信頼!?!!?!?!?!?!?!?!
・(石田は家康を離し、静かに、そっと横たえた) (あくまでそっと)
→そっとアピール!!!!!
・「伊達! 家康! その首を並べて三途の川原に飾ってやるぞッ!」
→まーくん、呼ばれてるシーンあった…(´;ω;`)ブワワッ
・「死色の翅翼よ、私を抉れ!」
→「朱色の羽根よ」だと思ってた人やまほどいるんじゃないか。
・「秀吉様、この私が一番手柄…を……(秀吉がいない事に気がつき、黙りこんでしまう)」
→(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)(´;ω;`)
すいません、考察しようと思ってたんだけどただの萌え垂れ流しにしかならなかった。
ざっくりこの二人のところだけ読んでの感想は……
家三とかマジ幻想。
これ家康の片想いが公式でしょう…。
だってこれ絶対殺したくなかったはずだよ。三成に負けられないけど、勝利=殺すっていう考え方ではなかったはず。
でも三成様にとっての勝利は家康の死だったから、それと張り合うためには同じく命を奪う気概で臨まなければいけなかった。
100の力で向かってくる相手に80の力で対抗しては負けるから。100で応戦するしかない。
その結果として戦の終結=三成の死、となってしまったのかな。だから泣いたのかな。
家康は秀吉を殺して、それが三成と袂を分かつ事になると分かっていても、でもどうしても殺したくなかった。
三成だけを? いやモブ兵すら殺したくなかったんだろうな。殺すのは他人の絆を奪うってことだから。
だから殴った数=殺した数(でいいのかな)を覚えているのね。
秀吉を殺したことだけは必要悪と思ってるんだろうなあ…。それだけはどうしても切り取らなければいけなかった絆なのかな。
三成を「死の淵に追い詰め」たいわけではない。
だからといって「戦いをやめる」という選択肢を迷っているわけでもない。
「戦わなくてはならない。負けるわけにはいかない。勝つしかない。殺すことになっても。それでも出来る事なら、三成にも絆をわかってほしかったなぁ」と。そういうことか。
「お前のこと好きだけど、でも自分の夢を諦めるわけにはいかないから。その障害になるのならお前を殺す。殺さない道もあるならそれがよかったけど」と。
あれ、これ相当初期にした考察と同じ結論です。同じ事ばっか言ってる。
家康にとって、三成と戦う事は「望まぬ戦い」だったのかな?
必然とわかっていても、できることならかわしたかったのかな?
もし三成が復讐に燃えず、豊臣の墓守として過ごしていたのであれば多分――。
家康と秀吉の間に「絆」はなかったのだろうか…織田軍と親交があったのなら……。
ああ、くっそ長文になってしまったすみません…。
あとこういうことはあんまり書かずに作品で言えって感じですね……ハイ、原稿に戻ります…。
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