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THE・現実逃避
印刷屋さんを変更したので締切がちょこっとだけ延びたちゃんです。
1冊目のニーア本は原稿そろいました!
あとはぶっこめばOKちゃんちゃん。
2冊目は家三・現代パロ(シリアス)本です~。
いま必死こいて書いてます…!!!!

だけど現実逃避にバトン答えちゃいました。
長いので折りたたみ。
「つづきをよむ」からどうぞ~。


<どんな作風が多いですか?例:シリアス、コメディ>
シリアスばっかり

<ハッピーエンド派?バッドエンド派?>
バッドエンド厨^q^
ていうかハッピーエンド書くのってむずかしいとおもう!

<作中で「死」を書くことはありますか?>
あります~。

<それに対する考えなど。>
「命は全て生まれた瞬間から死に向かっている」
「生きることは死ぬまでの暇つぶし」
という死生観を持っておりますれば!
物心つく前から「死と生」について考えるように叩き込まれたせいもあるんじゃないかな~。
なんかちょっと答えになってないな~。

「死を書くことについて」はなんとも思わないです。
それ自体を特別な題材だと感じたこともない。

<恋愛は書きますか?>
んー、書いたり書かなかったり。
いまはカプ物2次創作だから必然的に書いてることになるけど、オリジナルだとあんまりかも。

[ 創作の仕方について ]

<小説の書き方を教えてください。>
[例:登場人物を決める、プロットを組む、書きたいシーンから書くなど自由に]
書きたいシーンやフレーズが浮かぶ
→そこから前後が発展する
→それを基にプロットを書く。
→プロットを書いていると、登場人物の設定も決まってくる。

たいていこのパターン。
でもテーマや小道具を決めて、それを自然に出すにはどうしたらいいか? というパターンもある。
なんにせよプロット必須。
じゃないとどんどん霧散してって結局別物になったり、忘れたりするから。
プロット書くとそれで満足しちゃうときもあるんだけど、それはまだ書くべきときではないんだと思っている。

<一話の所要時間は? 最短・最長なども踏まえて。>
気にしたことない…なぜならばそんなに書いていない!
ものすごく短いものも一話に含めていいのなら、最短30分前後(140字小説)
最長は一ヶ月くらいかなぁ?
大作と呼べる大作を書いてないからな~。
っていうか時間がかかるのは、だらだらしてそもそも「書かない」からです。

<書いていて楽しいシーンを教えてください。>
心情描写みたいなやつ。
うわ~っと、どちゃ~っと、ぐちゃ~っとだらだらすいすい書けます。
登場人物が、自分の心の中を独白してるみたいな。アッ独白シーンって言うんだね。

<タイトルはいつ決めますか?また、タイトルへのこだわりは?>
タイトル超苦手!^q^
基本は最後。極稀にタイトルから決まる。
書き上げてから「うーんうーん」ってなるときもあるし、「これしかない!」っていうときもあるし、書きながら思いつくときもある。
こだわりらしいこだわりは特にないけど、出来るだけ英字は避けようと思っている。でもこれは今のジャンルのせいかも。
英字タイトルしかつけないと決めていたときもあるし、漢字一文字縛りの時期もあった。
ネタバレしないように気をつけてるときもあるし、逆にネタバレしてるときもある。
読み終わってからタイトルを見て「あぁ!」ってなるようなのが理想です。

<物語の始め方。プロローグをつけますか?>
プロローグ

って



なに










みたい







チョー



ウケる



wwwwww




<起承転結は意識してますか?>
プロット書きながら少しだけ意識するけど、別にあんまり。
Nothing YAMA! Nothing OCHI! Nothing IMI!

<会話文と地の文、書きやすいものは?>
会話文。
それだけで状況がわかるような文章書きたい。
台本になってしまうけど、あえてそういう形式で書いてみたい。

<中心人物を決め、その視点でストーリーを進めますか?それともバラバラ?>
人物の一人称視点がやりやすい話もあれば、神様視点がやりやすいときもある。
ものによる、としか言えないな~。
書いてる途中で「これ一人称のがやりやすい」とすべて書き換えることもあるし、逆もしかり。

<他に気をつけていることはありますか?>
圧倒的に言葉が足りていないので、なんとか盛り込もうとしてる。でもやっぱ足りない。
誤字・脱字・誤変換・誤用はないように気をつけてる。
ただ「確信犯」のように、もう市民権を得てしまったものを使うときは悩む。
悩んだ末に、誤用だけど…と思いながら使うときもある。
だから「ほんとはわかってるけど、あえてですよー!」って叫びたくなる時があるw

<創作の上で最も苦労するところは?>
自分がバカなので登場人物もバカにしかならない。つらい。

<自分の文章はどんな文章だと思いますか?(長所と短所も織り交ぜて)あくまで自己評価。>
淡々としてる。
波がない。
よくいえば静か。

<どんな文章が書きたいですか?>
静かで穏やかな文章。
薄暗い路地裏に佇む夜中のような。
でも流れているのは清浄な空気みたいな。

<他人から言われた評価で印象に残っているものがあれば。>
「(心が)痛い」
「目の前に情景が想像できた」
いやしかしご感想をいただけるだけでありがたいことですよ本当に。
お褒めの言葉も、批判も、すべて大切です。無反応が一番こわい。

<お気に入りのBGMはありますか?>
2次創作の場合はアニメ・ゲームならそのサントラ。
なにかテーマソングがあればそれをリピート。
でも基本的に音楽かけると書けなくなるから、聞くのは入力してる時だけかな。
最近はクラブミュージックっていうのかな、ハウスとかトランスとかよく聞いてる。
歌詞が入ってると引きずられちゃうから、インスト曲がよいですね~。クラシック聞いたりもするよ。

<自分の作品で、最も印象深いものを教えて下さい>
そんなに書いてない/(^o^)\
オリジナルで「黒と白の双子」をテーマにしたものがありまして、あえていうならそれですね。
私以外誰も読んだことがないですね。申し訳ないですね。

<自分が書く主人公はどんな性格の人が多いですか?>
オリジナル
感情の起伏が少ないかんじ。基本姿勢は「だるい」
この世の全てを諦めてるようなとこがあって、死んだ魚の目をしている。
10代後半~20代前半。

2次も↑みたいな感じですかね。
底抜けに明るいです! みたいなキャラは1次も2次も苦手だなー。
みんな、どこか暗い影を背負っている(笑)みたいになっちゃう。

<作品を作るうえで大切にしていることはありますか?>
「自分が作る」のではなくて、その「キャラクターが生きている世界にアクセスする」イメージ。
そこで見てきたものをアウトプットする=書く。
でも「キャラが生きてる世界」は自分の中にある世界だから、自分が知らないものは生み出せない。
だから資料を読んだり研究したりする。
ひらたくいえばチャネリングっすよ!

<貴方の書いている主人公に対する思い入れや、主人公に対する考察などありましたらお願いします。
(カップリング等を書かれておりオリジナル主人公が存在しない方は、一番好きなキャラに対する思い入れや考察をお願いします)>
うーん、じゃあ三成様について語ればいいのかな?
でもいざ語れって言われると困っちゃうな~。
三成様よりも最近は家康のほうが語りやすいかも。

家康は誰にも心を見せないキャラだと思う。
ゲーム中でも「そのお心は計り知れない」みたいなこといわれてたよね?
いつもニコニコしていて、人懐っこくて誰とでも仲良くなれるけど、でもそこまで。
最後の一線を絶対に越えさせない。そしてそれを越えていないことを相手にも気づかせないタイプ。
けど三成様はそれを見抜いていて、踏み越えさせない家康に多少イライラしたらいいと思う。
そしてそんな生き方をする家康を軽蔑して、同情してたらいいな?

逆に、三成様は一線をなかなか越えられないんだけど、それを越えたらあとは楽勝みたいな。
本当にわかりやすいな、この人(笑)

本当は書きたいこともっとたくさんあるけれど、いつまでも終わらないので割愛!

<「一度こんな話が書いてみたいんだ!」というものを一つお聞かせください。>
読み終わってから「なんじゃこりゃー」って言ってしまうような作品。もちろんいい意味でw
伏線バリバリの計算しつくされたお話も書いてみたい~。ミステリーってことか。
感性丸出しっていうか、つまるところ行き当たりばったりでしか書いたことないので…。

<お疲れ様でした。最後に答えて欲しい方に回して下さい。人数問わず。>
ご自由にどんぞ~。
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